急げ!iPhoneバッテリー交換プログラムは残り3ケ月未満!

タイトル:急げ!iPhoneバッテリー交換プログラムは残り3ケ月未満!

iPhone6sのシャットダウンに端を発するiPhoneのバッテリー劣化に伴うパフォーマンスダウン問題に対して、Appleが提供している「iPhoneのバッテリー交換プログラム」の終了が近づいてきています。

バッテリー交換プログラムの対象となるiPhoneは、バッテリーの経年劣化により所定のパフォーマンスを実行できなくなると、回路等を保護するためシャットダウンする仕組みになっています。

劣化が進むと、シャットダウンの頻度も増加し、日々の使用において実用性をスポイルしてしまう可能性があります。

そうした場合には、バッテリー交換が状況の改善には最も有効な手段ですが、まずは、iPhoneのバッテリーの劣化状態を把握する事が先決です。

バッテリーの状態を見るには、「設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態」に進み、「最大容量」を確認します。

バッテリーの劣化は、バッテリーの容量減少ですので「最大容量」が100%から減っていれば劣化が進んでいるという事になります。

※ピークパフォーマンス性能とは

iOS11.3以降において、予期せぬシャットダウン防止のため、パフォーマンス管理レベルが定期的に評価されるようになり、「ピークパフォーマンス性能」は、iPhoneがバッテリーの劣化状況によってパフォーマンスの管理を行う際の、最大能力を利用できる状態(つまり正常な状態)を指します。

バッテリーの劣化が進むと、それに応じた表、に変化してどのような管理が行われているのかを把握できます。 ユーザーがパフォーマンス管理機能をOFFにする事も可能ですが、その場合、次のシャットダウンが発生するまでは、手動でONに戻せなくなりますので注意が必要です。

もし、バッテリーの最大容量が100%を切っているなら、プログラムを利用して割安にバッテリー交換する事をお勧めします。

バッテリー交換プログラムとは

通常時、Apple Care+加入者は無償、非加入者は8,800円(税別)のバッテリー交換費用がかかりますが、このプログラムが適用された場合、3,200円(税別)に減額されます。

対象機種は以下のiPhone6以降の各機種です。

• iPhone6/6Plus
• iPhone6s/6sPlus • iPhoneSE
• iPhone7/7Plus
• iPhone8/8Plus
• iPhoneX

出典:https://support.apple.com/ja-jp/iphone/repair/battery-power

交換は、「店舗への持込み」と「配送」による方法を選択できますが、近くに店舗がない場合には、配送による交換が簡単便利です。

Apple IDでログインし、所定の手続きをすると、指定した日に配送業者がiPhoneを集荷に来ます。

この際に注意すべき点は、バッテリー交換時にiPhoneが初期化されるという点です。必ず、修理に出す前に、パソコンやiCloudにバックアップを保存するようにしましょう。

また、配送業者に預けるのは「本体」のみで、充電器や箱も必要ありません。装着しているSIMはもちろん、ケースや画面保護シートなども全て破棄されますので事前に忘れずに取り外すようにしましょう。

また、画面割れ等の他の損傷や故障がある場合には、併せて修理されてしまうので、想定していたバッテリー交換以外の費用が請求される場合があるので注意が必要です。

気になる点がある場合には、事前にサポートに問合せし、確認しておく事が重要です。

 

発送したiPhoneがApple修理センターに到着するとメールで知らせてくれます。また、修理完了・返送の際にも、別途メールで知らせてくれます。

この事例の場合、発送~修理センター到着に2日、修理・返送に2日、合計4日間を要しました。

バッテリー交換が完了したiPhoneは、当然ですが、バッテリー容量が100%まで回復していました。

バッテリー交換プログラム まとめ

Appleでは、iPhoneのバッテリー劣化に対して、交換費用を減額した「バッテリー交換プログラム」を提供していますが、適用期間は2018年12月までであり、残すところ3か月間未満となっています。

終了間際には、プログラム利用が集中するとみられる事から、もしバッテリー交換を検討しているのであれば10月~11月中に交換される事をお勧めします。

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