iPhoneの「おやすみモード」が優秀すぎる!活用方法3選

 iPhoneには「おやすみモード」が標準で搭載されています。「名前は知っているけど、使ったことはない」という人も多いでしょう

おやすみモードが活躍するのは、おやすみしている間だけではありません。本記事では、iPhoneのおやすみモードの活用方法を紹介します。この記事を読めば、おやすみモードの便利さが分かるでしょう!

iPhoneのおやすみモードとは

iPhoneのおやすみモードは、アプリからの通知や着信表示をなくすモードです。特定のアプリのみ通知を許可したり、おやすみモードとなる時間帯を設定したりもできます。

機内モードとの違いは、通信機能自体は無効にならない点です。機内モードの場合は全ての通信機能が無効となるため、通信や通話ができません(Wi-Fi接続時の通信は有効)。しかしおやすみモードの場合、あくまで通知や着信表示がなくなるだけなので、各種通信機能は普段通り使えます。

iPhoneのおやすみモードは、「設定」の「おやすみモード」から設定します。

またコントロールセンターからもONにできます。

iPhoneのおやすみモードの活用方法3選

iPhoneのおやすみモードにはさまざまな活用方法があります。具体的には、以下のような活用方法です。

睡眠を妨げないために設定

就寝前にiPhoneをマナーモードにしても、バイブ通知で目覚めてしまうこともあるでしょう。しかしおやすみモードに設定しておけば、バイブ通知が来ることもありません。また開始・終了の時間を設定しておけば、自動でおやすみモードに切り替えられます。

プッシュ通知を他人に見られないようにする

iPhoneのプッシュ通知には、さまざまなアプリの情報が表示されます。届いたLINEのメッセージを他人に見られ、嫌な思いや恥ずかしい思いをした人もいるでしょう。

そこでiPhoneのおやすみモードを活用します。たとえば他人にスマホ画面を見せる直前におやすみモードに切り替えれば、不意にLINEのメッセージが表示されることもありません。

会議中に特定の相手からのみ着信を許可

会議中とはいえ、取引先や上司からの電話だけは反応したいシチュエーションもあるでしょう。そこでおやすみモードを使い、特定の相手からのみ着信を許可しておきます。着信音やバイブ通知を切りつつも、大事な電話を取り逃す心配がありません。

特定の相手からのみ着信を許可する場合は、「着信を許可」から設定します。着信を許可したい連絡先を事前に「よく使う項目」か「グループ」に設定しておきましょう。

【まとめ】iPhoneのおやすみモードを活用しよう!

iPhoneのおやすみモードは、使い方次第でさまざまなシチュエーションで活躍します。就寝時以外にも、プライベートを守りたいときや会議中に着信を制限したいときにも有効です。

これまでiPhoneのおやすみモードを使っていなかった人は、これを気にぜひ活用してみてください。

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