もうすぐ日本でも登場する?折りたたみスマホとは?

ストレートスマホはもう古い?

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いわゆるガラパゴスケータイというと、二つ折りのデザインをすぐに思い浮かべますよね。

二つ折りの場合、厚みは出てしまいますがサイズ的にコンパクトとなるので、ポケットなどに収納しやすいという利点があります。

また、折っておくと画面が本体同士でカバーされるので落下した場合は画面にダメージがおよびにくいというメリットもありました。

ただ、スマートフォンの場合は誕生してすでに十年以上の歴史がありますが、未だにストレート型が主流となっています。

確かに、ストレート型ですと常に画面が表示されているので便利な一面もあるのですが、人によっては折りたたみ式が欲しいと言うニーズも確実にあります。

各メーカーも、そのニーズに応じようと折りたたみ式スマートフォンの開発を進めていて、ついに実用化できるスマートフォンが誕生しています!

海外ではすでに主流になりつつある!

日本ではほとんど見かけない折りたたみスマホですが、海外ではかなりのモデル数が登場しています。

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まずは、Motorola razrという機種では薄・小・美を追求していて、世界で唯一の贅沢スマホという触れ込みとなっています。

イメージとしては、ガラケーそのもので物理ボタン部分がそのまま画面になっているのですが、折りたたみが可能となっています。

razr自体がガラケー時代にもあったモデル名なのですが、初代も金属素材を採用し薄く折りたためるデザインで大人気となっていました。

そのイメージをそのままに、スマートフォン機能を持たせているのですから驚きですよね。

また、特に折りたたみスマホを積極的に発売しているのが、韓国系メーカーです。

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Samsungが販売しているW20 5Gは、最新の5Gも利用可能ですし、

折りたたんだ状態ですと通常のスマホよりも若干厚いデザインですが、バタフライ状に開くと単純に二倍のサイズの画面で動画などを楽しめます。

中国向けのモデルであり、日本円では20万円以上もする非常に高価なものとしても有名です。

日本で唯一販売されているのがGalaxy Fold

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2020年1月現在、日本で唯一販売されているのがGalaxy Fold SCV44です。

Galaxy Fold SCV44はauが独占的に取り扱っている機種となっているので、かなり利用者が限定されています。

細長い本体を手帳のように開くと、内側から7.6インチのタブレットクラスのメイン画面が現れる新時代のスマホになっています。

外側にも4.6インチの小さなフロント画面があり、折りたたんだ状態では厚みがあるものの片手で操作でき、一般的なスマホのようにポケットに入れることができます。

画面の大きさだけでなく12GB RAMや高速な512GBストレージ、7nmプロセスの最新6コアプロセッサを搭載しており処理速度も非常に高いものがあります。

その分、価格は23万円と超高価なものとなっています。

故障しやすいのが難点

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非常に魅力的な折りたたみスマホですが、最大の難点は壊れやすい点にあります。

有名な話としては、Galaxy Foldの度重なる発売延期があります。

これは、折りたたんだ部分が故障するという問題が発覚したためであり、改良を重ねてやっと2019年後半に販売にこぎつけました。

但し、販売後も多くの画面故障の不具合が発生しており、一筋縄ではいかないもの出ることは明白な事実となっています。

まとめ

折りたたみスマホは、発想としてはすばらしいものがありますが、まだ技術力が完全に追いついていないのが実情です。

但し、各メーカーが相次いでチャレンジしていることから、徐々に改善されていく見込みです。

将来的には、折りたたみスマホがスタンダードになってもおかしくありませんね。

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