容量不足対策! iPhoneのストレージを減らす設定方法

iPhoneを日常的に使っていると誰しもが困るポイントと言えば、iPhoneの容量不足。

iPhoneはAndroidと違いSDカードなどの外部ストレージを増やすことができないため、容量不足は深刻な問題です。

本記事では、iPhoneの容量不足対策として、iPhoneのストレージを減らす方法をご紹介します。

こまめに容量を確認しよう

ストレージ管理で最も重要なのは、何と言ってもこまめに容量を確認することです。

iPhoneの容量は、iPhone本体またはiTunesから確認することができます。

容量不足対策! iPhoneのストレージを減らす設定方法1

出典元:https://support.apple.com/library/content/dam/edam/applecare/images/ja_JP/iOS/ios12-iphone-x-settings-general-device-storage.jpg

iPhone本体で確認する場合は、「設定」→「一般」→「iPhoneストレージ」をタップすれば現在のストレージ状況を確認することができます。

容量不足対策! iPhoneのストレージを減らす設定方法2

出典元:https://support.apple.com/library/content/dam/edam/applecare/images/ja_JP/iOS/macos-mojave-itunes-iphone-x-storage.jpg

また、PCからiTunesを起動しiPhoneを接続すると、画面の下部にiPhoneのストレージ状況が表示されます。

不要なアプリを削除しよう

容量不足対策! iPhoneのストレージを減らす設定方法3

出典元:https://faq.api.softbank.jp/images/dGVtcA==/4e59476f72384832307034776e32686a6f2b4439664d734f6655546f61713878573168413352764f62373552377242694133467a52513d3d.png

多くの場合、iPhoneのストレージを最も圧迫するのはアプリです。

多くのアプリは無料でインストールできることもあり、さまざまなアプリをインストールしているという人も少なくありません。

日常的に使っていないアプリは定期的に削除することで、かなりのストレージを減らすことが可能です。

iPhoneからは「設定」→「一般」→「iPhoneストレージ」と進み、削除したいアプリをタップすると一気にアプリを削除することができるほか、前回使用した日時も見ることができるため使っていないアプリを確認することもでき大変便利です。

Webブラウザのキャッシュを削除

Webブラウザのキャッシュを削除することもiPhoneのストレージを増やすための効果的な手段です。

キャッシュとは、Webブラウザを利用した際の履歴などのデータが一時的に保存されたものです。

iPhoneの場合「設定」から「Safari」(または日常的に使用しているその他のWebブラウザアプリ)を選び、「履歴とWebサイトデータを消去」をタップすることでキャッシュの削除が可能です。

外部クラウドサービスを活用しよう

容量不足対策! iPhoneのストレージを減らす設定方法3

出典元:https://www.google.com/drive/static/images/home/files.png

写真や動画のデータがストレージを圧迫している場合、外部のオンラインストレージにデータを移設することも効果的です。

例えばGoogleドライブやDropboxなどの外部ストレージを活用すれば、ネット環境さえあればいつでも撮影した写真や動画をみることができる上に、iPhone本体のストレージを減らすことができます。

このように、iPhoneのストレージを減らす方法にはさまざまなものがありますから、自分に合ったものを選ぶことが重要です。

サムネイルURL:https://www.pakutaso.com/20190935267post-23359.html

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