ライブ配信をしてみよう!収益化可能なライブ配信サイトまとめ

ここ数年でネット上で雑談やゲーム実況を行う「ライブ配信」が一気に普及しましたね。誰でも閲覧できるだけでなく、誰でも配信をして収益を得られるというのも、ライブ配信がここまで流行った一因です。

実際まったくの素人からライブ配信を始め、配信の収益のみで生計を立てる「プロ配信者」になった人も多数存在します。ライブ配信を見るだけでなく、実際にやってみたいと密かに思っている人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、収益化可能な主要ライブ配信サイトと、具体的な収益化の方法について解説していきます。ライブ配信に興味があるという人は、ぜひご一読を。

ニコニコ生放送(ニコ生)

出典元:ニコニコ生放送

ドワンゴが運営するニコニコ生放送(ニコ生)は、2007年に設立されたライブ配信サイトです。ライブ配信サイトとしては老舗にあたりますが、近年はライブ配信サイトが多く設立されているため、有名配信者と呼ばれる人たちの放送は減少傾向にあります。しかしそれでも国会や首相官邸からの記者会見を中継するなど、世間一般に広く浸透している配信サイトです。

ニコニコ生放送(ニコ生)の主な収益化方法

視聴者が「ギフト」と呼ばれるアイテムに課金してくれると、配信者に対してお金が入ります。視聴者の課金額に対する還元率は一定ではなく、運営側が独自に採点した配信者のスコアによって変動します。

ツイキャス

出典元:TwitCasting

ツイキャスは株式会社モイが運営するライブ配信サイトです。正式名称は「TwitCasting」ですが、「ツイキャス」という呼び方が広く浸透しています。配信のカテゴリーが細かく分けられており、同じ趣味や嗜好を持った人を集めやすいのが特徴です。

ツイキャスの主な収益化方法

視聴者が「お茶爆」と呼ばれるアイテムに課金すると、配信者に対してお金が入ります。視聴者の課金額に対する還元率は70%で一律です。なお、お茶爆は誰でも受け取れるわけではなく、収益化には直近3ヶ月で累計視聴時間100時間を満たす必要があります。

YouTube Live

出典元:YouTube

今や知らない人はいないであろう動画サイトYouTubeも、ライブ配信サービスとしてYouTube Liveを提供しています。YouTube自体の人気が高いため、ライブ配信にも多くの人の流入が見込めるのが特徴。YouTuberとして広告付きの動画を投稿しつつ、定期的にライブ配信を行っているという人も多いです。

YouTube Liveの主な収益化方法

視聴者は自分のコメントをチャット欄で目立たせる「Super Chat(スパチャ)」という機能が利用でき、課金額が大きければ大きいほど自分のコメントがチャット欄に長く残ります。このSuper Chatへの課金額の70%が配信者に入るという仕組みです。なおSuper Chatの機能を有効化するにはチャンネル登録者数1000人以上が条件となります。

まとめ

収益化可能な主要ライブ配信サイト3つについて紹介しました。ライブ配信はスマホやパソコンさえあれば、誰でも始められます。また内容についても雑談やゲーム実況、生歌披露など、自分が得意なものであれば何でもOKです。ライブ配信を通じて、自分の中に眠る新たな可能性を見つけてみましょう。

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