SNSを使う際の注意点3つ!知らないとトラブルに巻き込まれるかも?

TwitterやInstagramを始めとする、SNSの利用者数が年々と増えていますね。しかし一方で、SNSの利用者数増加に伴い、トラブルも増えています。SNSの危険性を理解しておかないと、トラブルは決して他人事ではありません。

そこで今回は、トラブルを避けるためのSNSの注意点を紹介します。日常的にSNSを利用する人は、必見の内容です。

【SNSの注意点①】個人情報を書き込まない

SNSへの個人情報の書き込みは、ストーカーや嫌がらせなどのトラブルに発展する恐れがあります。住所や学校名を直接的に書き込んでいなくても、投稿した画像や動画だけで個人情報が特定されてしまうことも。

よくある事例が、自宅付近の建物やベランダの景色から住所がバレてしまうケース。他にはコンビニのレシートや学校の制服が写真に映り込み、おおよその居住エリアがバレてしまうケースもあります。

SNSを通じた個人の特定が後を絶たない理由は、多くの人が「これくらいなら大丈夫だろう」という意識で投稿をしているからです。自分自身に結び付く情報は、SNSに一切書き込むべきではありません。送信ボタンを押す前に、再度投稿内容をチェックしましょう。

【SNSの注意点②】怪しいURLをクリックしない

リンク先が不明なURLは、一切クリックしてはいけません。知り合いや友人の投稿やDMだろうと、危険性はあります。

近年多発しているのが、URLをクリックしただけでアカウントが乗っ取られるスパムです。URLをクリックすると自動でアプリとの連携が行われ、自分のフォロワーへと勝手にURL付きDMを送信。そのURLをクリックしたフォロワーもアカウントが乗っ取られ、更に被害が拡大していきます。

怪しいURLだろうと、知り合いや友人から送られてくれば、「大丈夫だろう」と思い込みがちです。しかし知り合いや友人のアカウントが既に乗っ取られている可能性を考えると、全くもって安全性はありません。どんなシチュエーションだろうと、リンク先が不明なURLはクリックしないようにしましょう。

【SNSの注意点③】不正ログインに注意する

SNS上では、パスワードの特定による不正ログインも横行しています。

万が一にもアカウントに不正ログインされてしまったら、どんな酷いことをされるか分かりません。過去には有名人がアカウントを乗っ取られ、勝手に攻撃的な文章や卑猥な画像をツイートされてしまった事例もありました。

不正ログインを許してしまう大きな原因は、セキュリティの甘さです。まず第1に気を付けるべきなのが、パスワードの文字列。パスワードが短かったり、シンプルだったりすると、簡単に特定されてしまいます。複雑で長いパスワードを作り、特定を防ぎましょう。

またTwitterやInstagramには、二重認証機能があります。二重認証の設定をしておけば、万が一パスワードが特定されても、スマホ端末に送信されたコードを入力しないとログインできません。安全な状態でSNSを利用するためにも、必ず二重認証の設定をしておきましょう。

【まとめ】SNSを使う際の注意点を理解しておこう!

SNSは便利で楽しいツールですが、使い方を謝ると、大きなトラブルに発展する可能性があります。「自分は大丈夫」という過信は、トラブルの原因です。

本記事で紹介した注意点を踏まえたうえで、安全にSNSを利用しましょう。

 

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