使い切っても高速でネット? Y!mobileが月間データ容量制限を改訂

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スマートフォンでインターネットを利用し、YouTubeなどの動画配信サービスを利用して動画を観たり、SNSを楽しんだりすることが一般的になりました。

一方で多くの携帯電話会社の料金プランの通信容量には制限があり、毎月末は「通信速度制限」状態で不便な生活を強いられている方もいるのではないでしょうか。

本記事では、そういった「通信制限」状態の不便さの解消につながる、Y!mobileの「スマホベーシックプランM/R」をご紹介します。

Y!mobileが「スマホベーシックプランM/R」を改訂

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Y! mobileは、2020年7月1日から「スマホベーシックプランM/R」を改訂することを発表しました。

本改訂により、「スマホベーシックプランM/R」では月間のデータ通信量を使い切ったあとの通信速度が最大128kbpsから1Mbpsに変更になります。

「スマホベーシックプランM」では、高速データ通信容量が9GBから10GBに、「データ増量オプション」を適用した場合の高速データ通信容量は13GBに増加しました。

なお、プランの改訂後もプラン料金に変更はありません。これまでどおり「スマホベーシックプランM」は月3,680円、「スマホベーシックプランR」は月4,680円で利用することが可能です。

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月間データ通信量を使い切っても最大1Mbpsで接続

データ通信量を使い切ったあとの通信速度が上がることで、いわゆる「通信速度制限」中の通信が早くなります。結果的に、よりストレスフリーにインターネットを楽しめることになると考えられます。

通信速度が1Mbpsあれば、LINEやTwitter、InstagramなどSNSの閲覧には困りません。動画も、中画質程度のものであれば視聴することが可能です。

高画質の動画視聴・ゲームのプレイは難しいとされているため、スマートフォンの使い方によっては注意が必要です。

スマホベーシックプランMでは月間10GBまで使用可能に

先にも述べた通り、「スマホベーシックプランM」では通信速度以外に月間のデータ通信容量も増加しました。

通常、標準画質で動画を視聴すると50分ほどで100MBが使われます。1GBは1000MBですから、単純に動画の視聴だけに使うなら1ヶ月に500時間の動画を視聴することが可能となる計算です。

SNSやウェブサイトの閲覧で使われるデータ通信量は動画に比べるとはるかに少ないため、月間10GBのデータ通信容量があればかなり幅広くスマホを活用できると考えられます。

すでに契約済みのユーザーも対象

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「スマホベーシックプランM/R」の改訂は、これから新規に契約をするユーザーだけでなく、すでに当プランを契約している人も対象となります。

すでに「スマホベーシックプランM/R」を契約している方は、自動的に7月から通信速度制限時の通信速度がアップします。

「スマホベーシックプランM」を契約している方のデータ通信容量も自動で7月から10GBに増量になりますので、7月以降スマートフォンがより便利に活用できることとなります。

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