今更聞けない!スマホのスペック表の見方を解説します!

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新しくスマホを買い替える際に、カタログを見ると必ず出てくる「CPU・メモリ・ストレージ」などのスペック表記、実は一体何のことか分からないユーザーが多いのではないでしょうか?

これらはスマホ選びの重要な判断材料となるスペックで、知っている方がより自分に合ったスマホを選ぶことができます。

そんな、知っているようでイマイチ理解していない、スマホのスペック表の見方を解説していきます。

「何となく」でスマホを選んでいませんか?

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普段「何となく」でスマホを選んでいるユーザーは、もしかしたら自分が求めている以上の高スペックなスマホを高値で購入していたり、逆に必要なスペックを満たしていないスマホを購入している可能性があります。

もちろん、見た目や直感でスマホを選んでも問題はありませんが、スペックにも目を向けるとより一層自分に合ったスマホを選ぶことができます。

スマホのCPUについて

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人間で言えば脳みそに該当する部分が「CPU」で、スマホ全体の処理スピードに影響するスペックです。

例えば、iPhoneであれば最新の11に搭載されている「A13」がCPUとなり、一世代前の「A12」より高性能ということになります。

このようにCPUは同じシリーズ(この場合はAシリーズ)であれば、一般的に数値が大きければ大きいほど処理スピードが早いということになります。

また、AndroidのCPUでは「デュアルコア、クアッドコア、オクタコア」という概念があり、デュアルコアは2つのCPU、クアッドコアは4つのCPU、オクタコアは8つのCPUで同時に処理することができます。

当然、オクタコア搭載のAndroidが最も快適に動作するハイスペックマシンということになります。

RAMとROMについて

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スマホのスペック表の「RAMとROM」はスペルが似ているので混同されがちですが、両者は全く異なるスペックとなります。

RAMは例えるなら「ワークデスクの広さ」に該当するスペックで「メモリ」と呼ばれることもあります。

RAMの数値が大きければ大きほど、複数アプリの同時使用をスムーズに行なうことが可能で、スタンダートクラスであれば4GB、ハイスペッククラスであれば6GB以上のRAMを搭載していることが一つの目安となります。

次にROMは一般的に「記憶容量」や「ストレージ」と呼ばれているスペックで、スマホ内にどれだけのデータを保存できるかを示しています。

iPhoneであれば64GBや128GBといった数値がROMの値で、数値が大きければ大きいほどより多くの画像や動画などを本体に保存することが出来ます。

また、Androidは仮に本体のROMの値が小さくても、SDカードで記憶容量を増やすことが出来るという特徴があります。

その他のスペックについて

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CPUやRAM・ROM以外で参照する機会の多いスペックとしては、カメラの画素数やディスプレイの大きさや繊細さ、本体のバッテリー容量などが挙げられます。

カメラの画素数は数値が大きければ大きいほど綺麗な写真を撮ることが可能で、最近ではより高精細な撮影が可能な、レンズが2個以上の「デュアルカメラ・トリプルカメラ」搭載モデルも増えてきています。

次にディスプレイの大きは「インチ」画面の繊細さは「ピクセル」で表記され、iPhoneの「Retinaディスプレイ」はピクセル数が大きいことで知られています。

最後にスマホ本体のバッテリー容量は「mAh」で表記され、数値が大きれば大きいほどバッテリー容量は大きくなりますが、使い方や環境に左右されやすいスペックとなっているので、あくまで参考程度に留めておきましょう。

まとめ:スペック表を理解して理想の1台を手に入れよう!

スマホのスペック表の表記を理解できれば、あなたの理想の1台に出会える確率がグッと上がります!

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