スマホの使いすぎに注意。スクリーンタイムを設定して自分を取り戻そう

もうちょっとスマホを触る時間を減らしたいな…

そう思うこと、あると思います。

スマホの使いすぎは時間泥棒だという考え方がありますので、時間をダラダラと消費するだけでは

限られた人生がスマホで終わってしまいます。

そこで、スマホを触る時間をコントロールする方法があります。

しかも、iPhoneのiOS公式の機能ですので、ぜひ使ってみてください。

スマホを使いすぎる問題

スマホ

とくにスマホで時間を取られるのがSNS。

Twitterやインスタグラム、tiktokやYouTube、Facebookといったソーシャルネットワークは

私達の時間を次々と奪っていきます。

海外製のこれらのアプリは、「可処分時間」という概念を提唱し、いかにしてその可処分時間を

奪っていくかを競争しています。

ユーザーの空き時間にいかに入り込んで自分のアプリに夢中にさせ、時間を吸い上げるか

そのことにとことん研究が注ぎ込まれています。

よって、生半可な意志では、抵抗することができません。

なぜなら、アプリの開発者は時間を奪うことの専門家だからです。

スマホの時間を可視化

可視化

そして、スマホの利用時間を抑えるには、スクリーンタイムという機能がおすすめです。

これはスマホそのものの制限時間をかけるアプリでもあり、スマホを使った時間を

iOSそのものが教えてくれるアプリです。

まず、これを書いている私のスマホ利用時間を確認しましょう。

1時間37分もスマホを使っています。

しかも、そのうち1時間30分が、SNSなのです!

仕事効率化アプリはなんと1分。。。

これでは、スマホを使ってほとんど遊んでいることがわかってしまいます。

時間を制限

スクリーンタイム

では、さっそく時間を制限してみましょう。

「休止時間」「App使用時間の制限」「常に許可」「コンテンツとプライバシーの制限」がありますから

「休止時間」を設定します。

「休止時間」をONにして、毎日にして、22時から8時44分までスマホを触らないことにしました。

これなら、アプリにロックがかかりますので、アプリを起動することができません。

パスワードも設定できますので、親が子供のスマホ時間を管理したり、誰かにパスコードを入れてもらったり

管理してもらうこともできますね。

このようにして、意志とは無関係に、強制的なロックをかけてスマホ中毒から卒業しましょう。

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