楽天PayでSuicaが発行可能に! 赤いSuica誕生

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電車に乗るときに欠かせないアイテムといえば、Suicaなどの交通系ICですよね。 「モバイルSuica」も一般的になって久しく、もはや電車を乗るときに定期や切符を買わないという方も多いのではないでしょうか? 先日、JR東日本は楽天との提携を発表し、楽天ペイでSuicaが発行できるようになりました。 今回はこの、JR東日本と楽天の提携について、メリットやデメリットを解説します。

楽天ペイでSuicaの発行と決済が可能になる

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JR東日本と楽天の提携によって、楽天ペイでSuicaが発行できるようになりました。 楽天ペイでSuicaを発行すると、Suicaが対応している5000の駅、5万台のバスを楽天Payで利用することができるようになります。 また、コンビニや飲食店など、交通系電子マネーで支払いのできる60万店舗でも決済することができるようになります。 楽天ペイアプリを経由してSuicaにチャージを行うと、チャージした金額に対して楽天スーパーポイントが貯まるというメリットがあります。

どの端末で使えるのか

楽天ペイでSuicaを発行できるのは、楽天ペイのAndroidアプリです。 また、実際に支払いを行う場合には、そのスマートフォンがおサイフケータイに対応している必要があります。 結果的に楽天ペイSuicaを利用できるのは「おサイフケータイに対応したAndroid」のみということになるでしょう。

モバイルSuicaを入れれば定期購入も

Suicaを利用している方の多くは、Suicaと定期券を一体にして持ち歩いているのではないでしょうか。 楽天ペイSuicaでも、Suica定期券の利用が可能です。 ただし、楽天ペイアプリでそのままSuica定期券が発行できるわけではなく、追加で「モバイルSuica」のアプリをインストールする必要があります。

デメリットをどれだけ上回れるか

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楽天ペイの便利な点を伝えてきましたが、デメリットがないわけではありません。 楽天ペイのチャージは楽天カードからしかできず、また楽天ペイSuicaが使える端末はおサイフケータイに対応しているものに限られています。 日本国内で大きなシェアを持つiOSに対応していないなど、機能的にはまだ限定的なものしかないのが現状です。 すでに楽天カードを持っており、自分の端末がおサイフケータイに対応している場合のみ利用を検討してみてもよいかもしれません。

まとめ

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楽天ペイでSuicaが発行可能になったというニュースについてご紹介しました。 楽天ペイSuicaは、おサイフケータイに対応しているAndroidでしか利用できませんが、チャージで楽天スーパーポイントが貯まるなどのメリットがあります。 iOSにも順次対応する可能性もありますから、今後とも目が離せませんね。 (サムネイルURL)https://www.pakutaso.com/20190553137post-20720.html

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