2023.02.2731言語対応してる『DeepL翻訳』で海外旅行もあんしん!
外国への旅行や学校の語学授業で、翻訳が必要な場面は誰でも一度は体験したことはあります。特に、旅行の場合は周りに聞ける人がいない場合も多いです。そこで、DeepL翻訳の出番です。DeepL翻訳であれば、喋っている内容はもちろん、文章も翻訳することができます。また、翻訳の精度が高いので、変な翻訳をされる心配がありません。
本記事を読むとわかること
- DeepL翻訳の特徴
- DeepL翻訳の強み
- DeepL翻訳の使い方
DeepL翻訳とは?
DeepL翻訳は、2017年8月28日にサービスを開始したニューラル機械翻訳サービスで、ドイツのケルンに本拠地を置く DeepL GmbH が開発しました。 現在では、31言語と700言語ペアの翻訳を提供しています。
DeepL翻訳の特徴
ここからはDeepL翻訳の2つの特徴について詳しくご紹介します。
特徴その1|世界最高レベルの翻訳精度である
DeepL翻訳は、他の翻訳サービスやアプリよりも翻訳精度が高く、自然な文章に近い翻訳ができます。
言葉や一文のみの翻訳をする場合は、Google翻訳などの他のサービスと大差はないのですが、文章として適切なニュアンスで拾いたいなら、DeepL翻訳の利用がオススメです。わからない単語や文法表現を翻訳するよりも、教科書や取扱説明書のような文章が長いものを翻訳するときに適しています。
特徴その2|翻訳文章を簡単に変えることができる
翻訳した文章は機械によるものなので、完璧かと言われるとそうではありません。特に、資料作成を行う方は、自分で適した言葉に修正したいという方も多いと思います。そのようなときに、DeepL翻訳を利用していれば、テキストをフォーム内で直接編集できます。
翻訳の中で修正したいものをクリックすれば、別の候補が表示されるので、自分の思う表現に近い翻訳表現を選択することができるでしょう。下部には簡易的な辞書も表示されるので、わからない単語をいちいち調べる手間が減ります。
他の翻訳サービスでは、いくつかの文章からニュアンスの近いものを選択はできますが、単語ごとの編集はできません。そのため、より細かく編集を行いたい方にはDeepL翻訳の利用がオススメです。有料版では敬称や語調なども変更できます。
DeepL翻訳の使い方
ここからはDeepL翻訳の利用方法についてご紹介します。お使いのスマートフォンにアプリをダウンロードすれば、誰でも簡単に利用できます。
STEP1|アプリをダウンロード
まずは、お使いのスマートフォンにアプリをダウンロードしましょう。完全無料で利用できるアプリですので課金される心配はありません。
▽DeepL翻訳のアプリ
STEP2|言語を選択する
まずは、言語の設定を行います。画面上部の「英語⇄日本語」をタップしてください。多くの日本人の方の場合、日本語は常に使うと思うので、英語の部分をそのときに必要な言語に変えるとよいでしょう。
このように利用できる言語が表示されますが、31言語も取り扱っており、探すのも面倒だと思います。そのような時は「検索」か「自動検出」を利用しましょう。
STEP3|翻訳したいテキストを入力する
今回は、日本語を韓国語に変換しました。これを見せるだけでも現地の人に伝えられますが、話して伝えたい場合は、赤い四角で囲われているスピーカーマークをタップすることで、音声を流すこともできます。発音の勉強にも役立つので、勉強の際に活用してみてください。
また、マイクのマークをタップすると、喋っている内容を入力できます。旅行中に店員の話している内容が聞き取れない場合などに、このマークをタップして活用してみてください。携帯を向けることが失礼と捉えられる場合もあるので、この機能を使う場合は必ず許可を取るようにしましょう。
STEP4|画像などのファイルを丸ごと翻訳する
印がついているボタンで画像を読み取ることができます。今回は東大受験英語を翻訳してみました。かなり高い精度で翻訳してくれています。
その右隣のボタンでPDFを読み取れて、さらにその右のボタンでは文章を直接読み取ることができます。シチュエーションに合わせてこちらも活用してみてください。
まとめ
本記事では、DeepL翻訳の特徴や使い方について解説しました。これから海外旅行もしやすくなり、海外に行く機会も増えるでしょう。コミュニケーションの不安が消えるだけでも、旅行のストレスが軽減するので、DeepL翻訳を活用してみてください。
▽DeepL翻訳のアプリ
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