【かんたん】iPhoneを声だけでロック解除する方法

近年、コロナウイルスの流行により、マスクをつけるのが当たり前になりました。その影響で、出先でFace IDを利用できなくなったので、ロック解除する度にパスワードを入力している方が多いと思います。今回は、マスク生活中でもパスワードの入力が不要な音声入力について解説します。

この記事を読むとわかること

  • 音声ロック解除のやり方
  • 音声ロック解除の注意点
  • 音声ロック解除が便利な状況

Siriを使用している人であれば、問題なく使用できる

Siriを使用したことない方からすると、もしかしたらバッテリーが減るのを早く感じてしまうかもしれません。しかし、そこまで大きな変化ではないので、安心してください。

また、Siriを普段から使用している方であれば、問題なく使用できるので、ぜひ設定しておきましょう。

音声ロック解除はこんな時に便利

音声ロック解除は下記の3つの状況の時に活用できます。

  • マスクを使用している時
  • 周囲が暗くてFace IDが反応しない時
  • Touch IDが苦手

寝る前に電気を消してiPhoneを利用する方は、Face IDが使えないトラブルに陥ることがあると思います。寝る前なので、パスワードでのロック解除は少し手間に感じますよね。そこで、音声ロック解除を登録しておけば、暗い部屋でも問題なくロック解除ができます。

また、Touch IDが苦手な方も登録しておくといいでしょう。暑い日などは手汗の影響でうまく反応しない時もあります。そのような時に、音声ロック解除を設定しておけばパスワードを入力するストレスもかからないので、気軽に扱えます。

音声ロック解除の設定方法

ここからは、音声ロック解除の設定方法を紹介します。アプリなども必要ないので、誰でも簡単操作で設定可能です。

STEP1|Face IDとパスワード

まずは、設定からFace IDとパスワードを選択します。すると、パスワードの入力が求められるので、普段使用しているパスワードを入力します。

STEP2|4桁数字のパスワードに変更する

パスコードを変更をタップしパスワードを変更しましょう。すでに4桁のパスワードを利用している方は変更しなくて大丈夫です。

必ず4桁の数字コードを選択してください。

STEP3|言語を英語(アメリカ合衆国)に設定

次に、設定からアクセシビリティを選択し、その中の音声コントロールを選択します。

言語は英語(アメリカ合衆国)になっているかを確認してください。多くの方は日本語設定になっていて、英語(アメリカ合衆国)がダウンロードされていないので、ダウンロードする必要があります。ダウンロードは横のダウンロードボタンを押すだけなので簡単です。

STEP4|新規コマンド

アクセシビリティの言語が変更できたら、コマンドをカスタマイズから新規コマンドを作成を選択してください。

語句を「Unlock My iPhone」という英語の音声コマンドを入力して、アクションをタップします。次に、カスタムジェスチャを登録する必要があるので、登録してきましょう。

この時、ジェスチャで入力するのが先ほど登録した4桁のパスワードです。

STEP5|音声コントロールを有効にする

音声コントロールをオンにしましょう。人によってはチュートリアルが完了しておらず、始まってしまう人もいます。その場合はチュートリアルを受ける必要があります。

STEP6|音声でパスワードを解除する

登録が完了すると、このようなマイクのマークが表示されます。マイクマークが表示されているときに、ロック画面で「Unlock My iPhone」と声をかけると自動でロックを解除してくれます。

うまくいかない場合は、ジェスチャーの入力が失敗している可能性があるので、再登録して試してみるといいでしょう。

音声ロック解除の欠点

欠点は以下の4つです。

  • 誰かに聞かれてしまう
  • 少し手間がかかる
  • iPhoneへの負担が増える
  • 周囲の環境次第では使用できない

そこまで大きな欠点はないので、気軽にご利用いただけると思います。周りの環境次第というのは、他人がいる場合の使用は気をつける必要があるということです。声で識別はできないので、音声解除の言葉を聞かれてしまうと、携帯のロックを解除される危険性があります。そのため、周りの環境には十分に注意してください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。この記事では声でiPhoneのロックを解除する方法を紹介しました。欠点はあるものの、日々のパスコード解除を効率化できるのは嬉しいですよね。

そこまで難しい操作が必要ないので、パスワードのロックに手間を感じている人は、ぜひ設定してくださいね。

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