傘のシェアリングサービス『アイカサ』|傘を持ち歩かない生活とは

これから迎える梅雨シーズンに向けて注目されているのが傘のシェアリングサービス「アイカサ」です。そこで今回は、傘を気軽にシェアできるサービス・アイカサの特徴について詳しくご紹介しましょう。

シェアサービス・アイカサとは?

アイカサとは、駅などに設置されたアイカサの傘立てから、好きなタイミングで傘を借りられるシェアリングサービスのことです。2018年にスタートし、2021年時点でユーザー数は20万人を突破!新しく画期的なサービスとして注目を集めています。

▽アイカサの基本情報

  • 名称:アイカサ
  • 販売元:NATURE INNOVATION GROUP, K.K.
  • カテゴリ:ライフスタイル
  • 対応OS:iOS / Android
  • 価格:無料

▽アイカサのアプリ

料金

アイカサを利用する際は、次の2つのプランからお好みのプランを選択します。

▽使った分だけプラン

  • 24時間あたり70円(1本あたり)
  • 同月内最大420円

▽使い放題プラン

  • 月額280円(2本まで利用可能)

使った分だけプランは、使用する時だけ料金が発生するシステムなので、傘を利用しないときに料金を支払う必要がありません。

一方で使い放題プランの場合は、月額280円で同時に2本まで利用できます。その他、1本は返却をせずに置き傘として、そしてもう1本は街中に設置されているアイカサスタンドにある傘をお好きなタイミングでレンタルできるのです。

支払い方法

アイカサの支払い方法は次の通りです。

▽アイカサの支払い方法

  • クレジットカード(Visa / MasterCard / JCB / Diners Club Card / American Express)
  • LINE Pay
  • d払い
  • auかんたん決済
  • ソフトバンクまとめて支払い

支払い方法は、アプリのマイページから順次変更可能です。

設置スポット

専用アプリをダウンロードして会員登録をすることで、全国のアイカサスポットを利用できます。記事執筆現在のアイカサの設置スポットは次の通りです。

▽通信式|設置スポット

  • 東京
  • 横浜
  • 大宮
  • 名古屋
  • 奈良
  • 大阪
  • 神戸
  • 岡山

▽ダイヤル式|設置スポット

  • 水戸
  • 福岡
  • 佐賀

通信式とダイヤル式のエリアをまたいで返却することはできませんので気をつけましょう。利用可能エリアは順次拡大中です。最新情報は公式サイトで確認してください。

アイカサを利用するメリット・デメリット

アイカサを利用するメリット・デメリットについて詳しくご紹介しましょう。

アイカサを利用するメリット

アイカサを利用するメリットは次の3つです。

▽アイカサを利用する3つのメリット

1. 低価格でいつでも傘を借りられる

2. お財布にも地球にもやさしい

3. 急な雨の場合も傘を借りられる

アイカサスポットがあるエリアなら、低価格でいるでもどこでも傘を借りることができます。コンビニなどで傘を購入した場合、500〜1,000円程度かかってしまいますが、ひと月200〜400円で借り放題なのはとてもうれしいポイントですね。

最近は、雨予報がなくても突然ゲリラ豪雨が降ることも多くなりました。そのような急な雨でも傘を気軽に借りられるのも大きなメリットといえるでしょう。

アイカサを利用するデメリット

ここからはアイカサを利用する3つのデメリットについてご紹介します。

▽アイカサを利用する3つのデメリット

1. 設置場所が限定されている

2. 通常プランで利用していると高くなってしまうことも

3. 無くした時の対応や返却の手間がかかる

アイカサはリリースされて間もないサービスですので、スポットの設置場所がまだまだ限定されています。また「使った分だけプラン」を利用した場合割高になるケースもあるので気をつけましょう。

利用中の傘を壊してしまった場合は問い合わせ窓口への連絡、そして紛失した場合はアプリ内で必要な手続きを行う必要があります。紛失した場合は、紛失手数料として864円(税込)を支払わなければなりませんので大切に取り扱うよう心がけましょう。

アイカサの利用方法

ここからはアイカサの利用方法について詳しくみていきましょう。

STEP1|公式アプリをダウンロードする

まずは公式アプリをダウンロードしましょう。アプリのダウンロード自体は無料で行えますので安心してください。

▽アイカサのアプリ

STEP2|アカウント登録をする

アプリのダウンロードができたら、初期設定をしていきましょう。

▽アイカサの初期設定

  • Bluetoothの使用許可
  • プッシュ通知の許可

上記の設定が完了したら、会員登録をしていきましょう。

LINEやGoogleアカウント、Apple IDと連携することでかんたんに登録できます。

アカウント連携をして登録が完了したら、利用プランを選択していきましょう。利用プランは設定することもできますので、じっくり考えたい方は[あとから設定する]を選択してください。

プランを選択できたら、次に支払い方法を選択していきましょう。

STEP3|アプリにログインしてアイカサを借りる

アプリを起動し、利用したいスポットをタップすると。利用中と利用可能な傘の本数が表示されます。借りられる本数が残っていたら[借りる]をタップしましょう。

利用エリアに関する質問がされますので、該当するエリアをタップしてください。

STEP4|QRコードをスキャンし傘を受け取る

通信式のエリアで利用する場合は、借りたいアイカサスポットのQRコードを読み取りましょう。利用する傘をロックの手前の方に持ってくると、ロックが自動的に解除されますので傘を受け取りましょう。

ダイヤル式のエリアでは、QRコードを読み取ったあとにアプリに暗証番号が送信されます。送信された3ケタの暗証番号を使ってロックを解除していきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?梅雨シーズンだけでなく一年中活用できる便利な傘のシェアリングサービス・アイカサについてご紹介しました。頻繁に利用される方や置き傘として利用したい方は、ぜひ使い放題プランがおすすめです。

気になる方は、無料のアプリをダウンロードして会員登録をしていきましょう。

▽アイカサのアプリ

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