iPhone13のカメラ機能はどう進化した?機能性を機種別に徹底解説!

2021年9月24日に待望の新作iPhoneが発売となりました。予約開始早々、人気機種は在庫切れになるなど、多くの人たちから注目されているiPhone13には、様々な新機能が搭載されています。

その中でもおすすめしたいのが「カメラ機能」。史上最強クラスのカメラが搭載されていると話題を集めています。そこで今回は、iPhone13シリーズのカメラがどのように進化をしたのかについて徹底解説していきます。

機種別の機能性や注目の新機能について詳しくご紹介していきますので、これからiPhone13を購入したいとお考えの方必見ですよ!

iPhone13シリーズのカメラは史上最強クラス

iPhone13シリーズに搭載されているカメラは、大きく分けて2種類あります。

  • iPhone13 mini / iPhone13…デュアルカメラ(広角+超広角)
  • iPhone13 Pro / iPhone13 Pro Max…トリプルカメラ(広角+超広角+望遠)

すべてのモデルにおいて1200万画素となっており、スマホカメラの中でも最高クラスを誇ります。

従来のタイプもすでに1200万画素数のカメラを搭載したiPhoneは多数ありましたが、今回リリースされたiPhone13は、カメラ性能がぐんとアップしたため、従来のiPhoneよりも写真や動画撮影を楽しむことができますよ。

全シリーズでイメージセンサーサイズがサイズアップ

iPhone13のすべてのシリーズで「イメージセンサーサイズがサイズアップ」しています。特に、iPhone13 miniとiPhone13では、従来のモデルと比較して47%も明るさを取り込むことができるようバージョンアップされました。

これにより、暗い場所でのノイズ軽減はもちろんこと、ナイトモードの撮影時間を大幅に短縮できるようになりました。

全シリーズに手ぶれ補正機能搭載

前作のiPhone12 Proシリーズで搭載されていた「センサーシフト光学式手ぶれ補正機能」を、今回リリースされたiPhone13シリーズすべてに搭載しています。iPhone13やiPhone13 miniの小型モデルでもProシリーズ同様の手ぶれ補正機能が使えるとあって大きな話題を呼んでいるのです。

iPhone13 miniとiPhone13のカメラの配置が上下ではなく斜めにされているのも、この手ぶれ補正機能が搭載されたことによるモデルチェンジと噂されています。

すべてのシリーズにおいて広角レンズのみですが、従来の光学式手ぶれ補正機能よりもより高性能な補正を行うことができ、ナイトモードでも手ぶれを最小限に抑えた美しい写真を撮影できます。

新機能・シネマティックモードとは?

新チップ・A15 Bionicを搭載したことにより実現したシネマティックモード。この機能の最大の特徴が、プロのカメラで撮影したようなボケ感を演出できるというものです。これにより、同じ画角で違う被写体に焦点を当てる「ピン送り」が可能となりました。

動画の撮影時に、従来であればフォーカスをする位置を手動で選択し、変更をしていました。しかし、このシネマティックモードを活用することで、どこにフォーカスをするかをAIが自動的に判断し被写体から違う被写体に焦点を動かすことができるのです。

動画の撮影中だけでなく、動画の撮影後の編集時にもフォーカスのコントロールが可能。撮影時にうまくボカせなかった部分を後から編集できるのもうれしい機能ですね。

また、映画や背景のぼかし機能が動画でも活用できるとあって、今回様々なバージョンアップがされたiPhone13シリーズの中でもかなり期待ができる新機能といえるでしょう。

iPhone13 Proシリーズの驚くべき新機能

ここからはiPhone13 Proシリーズに搭載されている驚くべき新機能についてご紹介します。

マクロ撮影が可能

iPhone13 Proシリーズでは、これまでのiPhoneでは撮影できなかったマクロ撮影が可能となりました。被写体から2cmしか離れていない距離からピントを合わせることができるため、1本の産毛までも美しく撮影ができるというほど。

マクロモードという設定はなく、被写体との距離をAIが自動で感知することで自動的にマクロモードに切り替わるという仕組み。光が少ない場所や手ぶれがある場合でもとてもシャープな写真を撮影できますよ。

光学ズームが3倍に

iPhone12 Proでは2〜2.5倍だった望遠カメラ機能でしたが、iPhone13 Proシリーズでは、ProとPro Maxの両者ともに、焦点距離35mm、判換算77mmの3倍の望遠へと進化しました。

光学ズームが3倍になることで、より遠くの被写体も美しく撮影することができるだけでなく、ポートレート機能を活用するさいにも大活躍しますよ。

光学ズーム以外にも、デジタルズームも次のようにバージョンアップしています。

  • デジタルズーム(静止画)…最大10倍→最大15倍
  • デジタルズーム(動画)…最大6倍→最大9倍

最大4K、30fpsのProResビデオ撮影にも対応

iPhone13 ProとiPhone13 Pro Maxは高画質のビデオ撮影にも対応しています。最大4K、30fpsのProResビデオ撮影ができるため、色を忠実に再現しながらより効率的にエンコードができます。本格的な動画撮影をしたい方やプロのカメラマンの方に特におすすめですよ。

まとめ

iPhone13シリーズのカメラ機能がどのように進化したかについて詳しくご紹介してきました。間違いなく、今までのiPhone史上最強のカメラを搭載しているiPhone13の魅力は、実際に試していただいて実感してもらえたらと思います。

iPhone13の予約・購入はテルル各店でも行えますのでぜひお立ち寄り下さい!

テルルではこんな記事も紹介しています

お役立ち情報の他の記事 →

▼テルル補償パック利用規約▼

テルル補償パック(ソースネクスト版) 利用規約 はこちら
新テルル補償パックプレミアム(ソースネクスト版) 利用規約 はこちら
テルル補償パック(イクス版) 利用規約 はこちら
新テルル補償パックプレミアム(イクス版) 利用規約 はこちら

おすすめ記事

instagram

instagram

@teluru_jp